中学数学1. 因数分解

x²+(a+b)x+ab=(x+a)(x+b)という因数分解の公式があります。
何に役立つのかは難しいですね。
では、26²+(4+14)×26+4×14を計算してみましょう。
26²+(4+14)×26+4×14=676+468+56=1200
答えは1200になります。
上記の式の形を見ると、x²+(a+b)x+abの形になっていることがわかります。
x=26、a=4、b=14です。
この数値を、x²+(a+b)x+ab=(x+a)(x+b)の公式の右辺に代入すると、
(x+a)(x+b)=(26+4)(26+14)=30・40=1200
上記と同じ答えになります。
このように計算が簡単になる場合があり、役立つ場合があります。

以上