自然科学1. 地球温暖化1

地球温暖化については、実際に気温が上昇しており、データ的には間違いなく発生していると思われます。一方で、二酸化炭素が主原因なのかが今一つ理解が難しいところです。

気象庁によると、大気中の二酸化炭素濃度は徐々に増加し続けています。2023年現在、420ppm程度です。個人的には420ppmが影響を与えるほどなのかどうかが良くわからないです。

窒素や酸素のような二原子分子と異なり、二酸化炭素が輻射熱を吸収することは良く知られており確かです。一方で、地球温暖化係数の一覧表を見る(経済産業省ホームページ)と、二酸化炭素よりも温暖化係数が大きい物質は多くあります。やはり、もっと勉強しないと真偽のほどは疑問に残ったままですね。

ちなみに、質量保存の法則は一般的に良く知られていると思います。二酸化炭素濃度を増加させないようにするには、二酸化炭素になる炭素の量を増加させないようにする必要があります。大きく言うと、
  増加する要因:産業活動に伴い発生する量、人口増加に伴う発生量
  減少させるための手段:光合成による減少量、固定化等による技術的手段により減少量
をバランスさせる必要(or 減少量が大きくなるようにする必要)があるのだと思います。(詳細な検討もできておらず、あまりにも結論が飛躍しすぎているかもしれませんが、ご容赦ください。)

以上